5月22日 ギャラリーツアー
- 2010.06.06 Sunday
- -
- 00:22
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- by pocco
参加者は、先日のオークション ART FOR BOOKS で落札された方、落札できなかった方、オークションに来られなかった方、オークションのスタッフなど10人ほど。
東京駅に集合し、こんなコースで10ギャラリーを回りました。
このうち6つがART FOR BOOKSにご協力いただいたギャラリーです!
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西村画廊
↓
nca nichido contemporary
↓
アラタニウラノ
↓
(昼食)
↓
Megumi Ogita Gallery
↓
TKGエディションズ
↓
Takuro Someya Contemporary Art
↓
(電車移動 新富町→江戸川橋)
↓
yuka contemporary
↓
(電車移動 江戸川橋→表参道)
↓
hpgrp GALLERY 東京
↓
東京ワンダーサイト青山
↓
(電車移動 表参道→三軒茶屋)
↓
waitingroom
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まずは日本橋の西村画廊、小林孝亘「夏の月」展
穏やかな雰囲気の油彩。ゆったりした時間が流れているように感じました。
ボートが少しだけ浮いてる絵がとてもよかったです。

日動コンテンポラリーアートでは東谷隆司さんのキュレーションによる女性作家ばかりのグループ展「identity, body it.」
作家自身の髪の毛を編んだ緻密な作品にびっくり!
次にアラタニウラノの加藤泉さんの「SOUL UNION」展。
ギャラリーは木のいい匂いに満ちていました。
荒削りで不思議な顔の彫刻。とても生命力を感じました。

ここで昼食。焼き肉!!
がっつり食べて元気もりもり。
おなかがいっぱいになったところで、
Megumi Ogita Gallery、中村ケンゴさんの「自分以外」。

吹きだしの鏡、かわいかったです!(これだけ撮影OKでした)
ART FOR BOOKSに出品された「COMPOSITION TOKYO」も展示されていました。
出品されたのは1点だけでしたが、ここでは仲間がいっぱい!
色々な間取りがあって面白かったです。シンプルで奥深い作品。
次にTKGエディションズ。
ここは小山登美夫ギャラリーのギャラリー・ショップ。
奈良美智さんの版画やグッツが販売されていました。
先月、オークション前にここに来た時は桑久保徹さんのドローイングが販売されており、その値段にびっくりしたのでした。
その桑久保さんの作品を落札された方も参加していて「いい買い物しましたねぇ」なんて話したり。
次にTakuro Someya Contemporary Art。
岩井優さんと坂野充学さんのインスタレーション、映像の展示。
坂野さんの映像はとてもクオリティーが高く、音は集音スピーカーが使われており、音が降ってくるような不思議な体験をしました。
岩井さんは洗うことにとても執着心を持っているようで、色々なものが洗われる映像「Galaxy wash」や古い写真プリントのハガキに落書きをしたような作品(偉人の銅像のハガキを洗う図)がユーモアに満ちていて面白かったです。
ギャラリー訪問Ustでは先日こちらのギャラリーを訪問し、染谷さんにインタビューしました。
ここで新富町から江戸川橋へ電車で移動。
江戸川橋はあまりなじみがないと思いますが、早稲田の近くです。

ぞろぞろ移動中。川沿いの緑がきれいでした。
江戸川橋のyuka contemporaryでは松川朋奈・流麻二果、新田友美、マット・ハンセルのグループ展。
松川朋奈さんの履きつぶしたパンプスを描いた作品、リアルですごかったです。
ご本人もいらしたのですが、つい靴に目がいってしまいました。。
流さんもいらして、大きな作品「花冷え」をバックヤードから出していただきました。

こんなお願いができるのもツアーならでは(?)
この作品に描かれているのは女の子の足です。
まだ寒い頃にミニスカートを履いているのを見て、寒そうと思ったのだそうで。
描く対象が面白いですね。
そして、電車で表参道へ。
hpgrp GALLERY 東京、北爪潤「花弁」。
真っ黒な作品が並んでいてかっこよかったです。
こちらでもバックヤードの作品を見せていただきました。
手が出る値段の作品ばかりで悩ましかったのですが、私は購入には至らず。。
買われた方もいらっしゃいました!
次にトーキョーワンダーサイト青山、サウンドアートのmamoruさんのワークショップをちらっと見ました。
ジンジャーエールをいただき、シュワシュワという音に聞き入りました。いい音!
身近なものに耳を傾けてほしいということ。
日常品などを用いたサウンド作品を作っている方です。
最後に、電車で三軒茶屋へ。
マンションの一室をギャラリーにしたwaitingroom。
アルゼンチンから来たメフンへの「Ola 〜体でみる景色」。

オープニングパーティーで、小さな室内に人がいっぱい。
植物がたくさんのかわいらしい展示でした。
アートコレクターというとお金持ちの社長とか、何か特別な人のようなイメージがありました。
しかし今回参加されたコレクターの方は会社員ばかり。
特別なお金持ちでなくてもアートを買っている方はいっぱいいるんですよね。
今回参加された方の中には、壁が作品でいっぱいでもう飾るところがない なんていう方も!
作品の保存方法とか、作品に合う家具とか、コレクター話も盛り上がっていました。
そんなコレクターの方々が集まってUstやります!
やや若手アートコレクターズUst
6/6(日)19:00
http://www.ustream.tv/channel/artvisitjp
アートって誰が買ってるの?と疑問に思っている人は多いはず。
こんな人も買ってるんですよー!
ということで、ぜひご覧ください!
ギャラリーツアー自主練・新富町銀座編
- 2010.05.26 Wednesday
- -
- 14:37
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- by masae

さて、お腹いっぱいになったところで、
今回は映像の作品とのこともあり、
なんだろう?と思って通りすぎようとすると、
ぜひ」、との嬉しいお声かけが。
そして、MEGUMI OGITA GALLERYへ。
さて。一丁目の方面に移動。
寺崎百合子さんの作品。
それから大通りに出て、ポーラミュージアムアネックスへ。
アンリ・マティスの《リュート》をはじめとする
楽器や演奏風景をモティーフにした音楽にまつわる
絵画5点を展示中、好きなカンディンスキーがありました。
ふと2階を見れば、POLAの建物になんと
中目黒時代よく通っていた和菓子屋さんHIGASHIYAが!
ちょうどのどもカラカラ。迷わず茶室へ。
ハーブティのブレンドと、
本日の生和菓子の中からういろうをセレクト。
はあ、疲れも吹っ飛びますね。この空間とお茶の美味しさ。
熱燗じゃないですよ、器も趣向こらしてあってステキです。

は。ゆっくりしていたらもう16時!
メゾンエルメスは抜かして8丁目の資生堂ギャラリー
「椿会展2010 Trans-Figurative」 へ。
第六次椿会のメンバーは、
伊庭靖子、塩田千春、祐成政徳、袴田京太朗、丸山直文、やなぎみわ
と有名どころ揃いで見ごたえあり。
そして、日比谷線で広尾まで。17:30予定通り
OUT of PLACEの中島崇さんの展示へ。ふう。
この中島さんの展示がまたすごい!
旧フランス大使館の展示で最後に残った種。
今回はその種、が始まりなんだそう。
そして、ギャラリースペースに広がるこの世界・・!
これが作品のはじまり、とのこと。
まだ色もついていないし、スペースも感じられます。
会期中、どんな風に成長していくのか、、、
また見に来ないと、です。
2010年5月21日(金)- 6月19日(土)
open : 水曜〜土曜 12:00-19:00
日月火祝休廊
会場:TOKIO OUT of PLACE
106-0047
東京都港区南麻布4-14-2 麻布大野ビル3F
TEL/FAX 03-5422-9699
mail / contact@outofplace.jp
HP / www.outofplace.jp/
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今回夏日、とのこともあって歩くペースがとてもゆっくり、
さらに銀座のギャラリーはTSCA以外は初めてのところ。
なかなか時間がかかりました。
体力の消耗も激しく、休憩を入れることが
得策のようです。はい。
HIGASGIYAは落着いていてとてもオススメ。
時間があれば7丁目のバーで
ハイボールをいただきたかったのですが。
19:00前には予定通り、地元日本酒居酒屋での
CAT理事とのサシのみ約束に間に合いました!
彼女はここがお気に召したらしく・・嬉しい。
共に、米の芸術品を楽しみ、
今後の活動についての話題に・・なるわけはなく、
女子トークに花を咲かせてこの日は終了。
週末にはART FOR BOOKS 落札者を交えた、
ギャラリーツアーが行われて、銀座界隈も巡ったそうです。
またその報告ブログを楽しみにしつつ。
銀座は本当、一本間違えると迷ってしまうので、
ひとりでまたもう一度来たほうがよさそうです。
masae
会田誠さん×三潴末雄さんトークショーUst
- 2010.05.25 Tuesday
- -
- 00:46
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- by pocco

5月15日(土)、ミズマアートギャラリーでの会田誠さんと三潴末雄さんのトークショーをUstream中継しました。
会場には50人ほどが集まり、Ust視聴者は約1000人!
とても注目を集めたトークショーでした。
→Ustreamアーカイブ
http://www.ustream.tv/recorded/6936834
→このUstream中継に関するつぶやきを集めたtogetter
http://togetter.com/li/21346

会田さんは作業着にサンダルというラフなスタイルで登場し、二人で乾杯してトークショーがスタート。
当ギャラリーで開催中の会田誠展「絵バカ」の話を中心に、「取扱危険作家」とされていることや、現代美術の問題、裏話など幅広くお話しされました。
「僕の絵は見りゃわかる。しゃべることはほとんどない。」と作品について語ることに抵抗感を持っているようですが、トークはとても面白く、お話を聞いて作品への理解が深まりました。

(c) AIDA Makoto Courtesy Mizuma Art Gallery
今回の目玉、3m×7mの大作「灰色の山」。(未完)
「灰色」の正体は、おびただしい数のサラリーマンの死体。新旧のOA機器も一緒に。
とんでもなく緻密な作品です。

(c) AIDA Makoto Courtesy Mizuma Art Gallery
この作品ではオフィスワーカーの普遍的服装である「背広」が描きたかったのだそうです。「背広をやっつけたい」とも。
会田さんが小学生の頃は高度経済成長期。社会の授業で第三次産業(サービス・流通)が全体の半分を占めるという状況。
直感的に「それって変」と子供心に思ったことも、この絵のベースになっているということです。
(会田さんは直感的という言葉をよく使われていました。)
「死んでる理由も特定してない。過労死、世界恐慌というイメージでもない。」ということですが、9.11のイメージはなくはないと。
ワールドトレードセンターが崩れた時、たくさんの書類が舞う光景にリアリティを感じ、そういうものも描き加えたいと話されていました。
この作品は「マスターピースの一つ。会田のトップ3に入る。」と三潴さんも大絶賛!
しかし、毎日細かい絵を描いているストレスが溜まるそうで、そこで生まれたのが「1+1=2」

(c) AIDA Makoto Courtesy Mizuma Art Gallery
中国で半年間、毎日チクチクと灰色の山を描いていると、発狂しそうで、こういう絵を描かざるを得なかったのだそうです。
中国では油絵の具が日本の10分の1くらいの値段で、大きな絵の具を見た時、
「思う存分ぐわーっと描いてる自分が目に浮かんで描かざるを得なかった」と。
時代遅れの描き方だけど、会田さんが東京に出てきた頃にはニューペインティングが流行っており、「ある段階における僕のふるさとみたいな描き方」だということです。
華々しい活躍をされている会田さんですが、まだ美術館で個展をしたことがないそうで驚きました。
「取扱危険作家」であるがゆえに。
屏風を閉じて展示したこともあるそうです(意味ない!)
三潴さんはそんな状況をとても悔しがっていましたが、会田さんは
「売り込みなんかやめましょうよ。向こうが土下座して頼んでくるのを待ちましょうよ」と(笑)
また、会田さんは無冠の帝王でもあります。
賞を一回も取ったことがないそうです。これも意外。
会田さんは文筆家でもあり「カリコリせんとや生まれけむ」など書かれているので
「もう美術賞はあきらめよう。文筆の才能があるから本で芥川賞でも取って、美術界を見返してやれ。」 と言う三潴さんに対して
「賞とか気にするのはいけませんよ。」と。
しかし、海外で理解されないことについては、悔しさをにじませていました。
現代美術の本場は欧米であり、英語が標準語。
だから 辺境の地(日本)はわかりやすくしないとあっち(欧米)に行けないのだと。
会田さんが描く日本の暗部や恥部は欧米人には理解しがたい。
でも、インターナショナルになりたいがゆえにわかりやすくはしたくないと。
しかし、欧米が力を失いつつある今、これからは東側(アジア)から発信する時代になるだろう、と三潴さん。
(ここにはほとんど書けませんでしたが、三潴さんは海外(特にアジア)の事情に詳しく、鋭い発言を沢山されました。それは以前のUstでも語られています。)
最後に、質疑応答。Twitterからの質問にも答えていました。
「センセーショナルなことを確信的にやっているのか、やりたいことがたまたまセンセーショナルなのか」 という質問に対しては、「後者」とのこと。
「これからのアートとお金の展望どのように考えていますか。アート業界に身を置こうとしている学生へのメッセージを」という質問には
「金のことは考えず、どこかで受ける作品を作れば道が開ける。」
また、「アート界は魑魅魍魎の世界。心臓に自信がないなら来ない方がいい。」ということです。
「若いアートコレクターに必要なことは?」という質問には、
骨董のように本物、偽物を見分けるようなことはしないで、現代美術には軽薄に夢をかけてほしい、と会田さん。
三潴さんは「美の病になれ」と。(かっこいい!)
最後の最後に、裸の男女が踊る「よかまん」(芸大の宴会芸を題材にした作品)の話から大学時代の話が。
「現代美術は芸大でやっちゃいけないことだった。反抗のつもりで現代美術をやっていた」と。
この反抗心を持ち続け、刺激的な作品を作り続けてほしいと思います!
終了後には「みんな飲もうよー」と三潴さんがお酒を注いでくださり、皆で乾杯。
とてもフレンドリーなお二人でした。

とても長くなるので書ききれませんが、ここに書いていないところこそ面白いお話がいっぱいです。
見逃した方は是非アーカイブをご覧ください!
http://www.ustream.tv/recorded/6936834
そしてぜひ実物をご覧ください。この大作は必見です。
6月5日(土)まで、ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて開催されています。
http://www.mizuma-art.co.jp/
ART FOR BOOKSアートオークション フォトレポート
- 2010.05.18 Tuesday
- -
- 18:03
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- by nakagawa
(Photo : Satomi Yamauchi)
雨の中にもかかわらず、イベント全体としては、2500人以上の動員があったそうです!

18時〜行われた記者会見では、立ち見も出るほどのメディア関係者が参加。
アミューズとコンテンポラリー・アート・イン東京の今回の取り組みについても
発表させていただき、関係者の皆様にも現代アート、社会貢献の双方に
インパクトのある今回の取り組みにご興味いただき、今後につながる実感を得ました。

会場では、16mの吹き抜けスペースを生かしたインスタレーション、展示なども
展開されていました。

DJフロアでは、曽我部恵一さんがゲストDJとして参加されていました。
オークションスタッフはまったく見に行けず、残念でした・・・。

4階まであるスペースのところどころでライブペインティングや展示1

4階まであるスペースのところどころでライブペインティングや展示2

4階まであるスペースのところどころでライブペインティングや展示3

4階まであるスペースのところどころでライブペインティングや展示4

今回のART FOR BOOKSオークションを共同で企画制作したアミューズの
アートプロジェクトArt Jam Peopleが展覧会を展開。こちらも大賑わい。

オークション会場では、28点の作品を展示。人が多く近くで見れなかったという方が
多かったのが、心残り・・・

オークション開始までの時間は、アミューズの高橋さんによる来場者インタビューが
USTREAMで中継されました。インタビューされているのは作品を出品いただいた
武居功一郎さん。

今回のオークションの様子はUSTREAMでも本格的に中継されていました。
USTREAM用以外に映像を抑えているので、後ほど映像レポートもご紹介
できたらな・・・と調整中。

オークション準備中。少しづつ緊張感が高まってきています。

人、人、人・・・

オークションの趣旨を説明。司会進行役はアナウンサーの蒼井ゆみこさんと
不肖わたくしコンテンポラリー・アート・イン東京の中川肇。うさんくさい。

今回の寄付先となるNGOルーム・トゥ・リードから竹井善昭さんにお越しいただき、
子供たちの教育機会の提供、途上国での図書室、図書館の建設などについて
ご説明いただきまいた。

オークションは、シンワアートオークションからオークショニア長はるかさんに
お越しいただき、進行をおねがいいたしました。

会場後方まで人、人、人。後ろのほうまで音声が聞こえなかったとのことで、
オークション参加したいのに参加できなかったという、機会損失たくさん・・・
次回の開催時にはいろいろ考えています。

皆さん、作品を吟味しています。

白熱したオークションの様子1

白熱したオークションの様子2

と、こんな感じでした。オークションに参加意志のある方のみにカタログ配布いたしましたが、
350人、会場内は1000人以上の方が出入りされ、タブロイドの中でももっとも盛り上がった
会場となりました。
次回に向けて、着々と準備中です。
経費について、最終確定直前です。寄付等については後日あらためてご報告させていただきます。
(Photo : Satomi Yamauchi)
ART FOR BOOKSご参加ありがとうございました。
- 2010.05.14 Friday
- -
- 10:34
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- by nakagawa
開催されたART FOR BOOKSチャリティアートオークション、
ご来場いただいた皆さん、オークションに参加していただいた
皆さん、そして興味を持って見守っていただいた皆さんのおかげで
無事開催することができました。
当日会場全体では2500名以上の来場者を記録したそうです!
その中でもオークション会場はとくに盛り上がり、1500名以上が
オークションを目にし、部屋いっぱい300名近くの方にオークション
を体感いただきました。
28作品という作品の多さ、運営の改善点等の必要もあり、
すべて落札とはなりませんでしたが100万円を超える落札額となりました。
◎オークションの際の合計落札額は 16点 1,025,000円
◎オークション終了後、売
約成立 1点 60,000円
◎アフターセールにより売約成立 3点 150,000円
-----------------------------------
総落札額 1,235,000円
詳細は、まとまり次第お知らせいたします。
オークション落札結果はこちら(pdf 22KB)
作品カタログはこちら(PDF 5.1MB)
当日の所感としては、普段はお一人でギャラリーなどに回って作品を購入されている
方が、ご夫婦でいらっしゃって、パートナーの方が楽しそうにパドルを上げられている
様子をお見かけし、これぞパーティでのオークションならでは、という感想を持ちました。
簡単ではございますが、皆様へのお礼かたがた、まずはBLOGでの第一報として、
ご報告でした。
これから、諸経費を計算し、NGOルームトゥリードへの寄付額を確定いたします。
詳細は改めて、ご報告をさせていただきますので、引き続きウェブサイトを
ご確認くださいませ。
特定非営利活動法人コンテンポラリー・アート・イン東京
中川 肇
フライヤーはお手元に届いていますか?
- 2010.05.07 Friday
- -
- 05:57
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- by nakagawa
続々本日作品が一箇所に集まってくる予定なのですが、無事届くのでしょうか。明日は直接受け取りに行く取扱作品もあるので、都内を回って、その他買出しにも。
今回、パーティの様子はUSTREAM中継を予定しています。今回多大な協力をいただき、機材もスタッフも充実したUSTREAMとなっております。
http://www.ustream.tv/channel/artvisitjp
基本的にツイッター越しなどの入札は考えていませんが、来れないけどどうしてもという方はご連絡をくださいませ。なにか対応を考えます。
---
その他参考情報です。
カタログPDF(約5MB)
http://www.cat-art-npo.com/a4b/catalogue.pdf
twitterに続き、FACEBOOKの活用もスタートしています。
こちらではちょっとした小ネタをつけて作品についても紹介を始めています。
http://bit.ly/facebookcat
清澄庭園涼亭で開催されたアーティスト×コレクター合コンに参加してきました。
- 2010.05.06 Thursday
- -
- 12:33
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- by nakagawa
11日オークションに参加しただく作家さんとしてはhpgrpから佐原和人さんが参加されていました。11日協力ギャラリーのYUKA CONTEMPORARYさんからは、8日から展示される松川朋奈さん(作品ページ)も。展覧会予定のある若手作家さんはこういった機会に顔を出していくのもPRのひとつの方法かもしれないですね。
コレクターの集まりとしては、ワンピース倶楽部さんや美楽舎さんなどが以前から積極的な活動を展開されていますが、もっともっとコレクターズクラブ的な存在が増えてもいいようにおもいました。CATフェローの中にも若手コレクターのクラブを作ろうと考えている者もいて、このあたりガイド事業と併せて検討していきたいところです。
昨日の話題になったことのひとつとして、パートナー(男性コレクターの場合奥さん)に隠れていかに作品を購入するか、ということ。これは、もう奥さんにはまってもらうしかないですね、としかいいようがないのですが、5月11日のオークションパーティ ART FOR BOOKS のような機会をぜひ活用いただきたいです。実はチャリティオークションなどを見ていると、最後まで粘る方は女性のほうが多いように見受けています。すでにアート愛好家になってしまった方には、美術館やギャラリーでじっくりと作品を鑑賞するのがいいのだと思うのですが、これからアートを買うといった方には、オークションのような右脳的なアートとの出会い(競争本能をあおられる)がアートにはまるきっかけになるのでは?と信じています。
私自身も、5、6年前アートを購入してから2年ブランクがあって、再度アート作品も買うようになったのですが、アートコレクターであるCAT理事のひとりにいろいろな場所に連れて行っていただいた結果、一番面白い!と思ったのが、フェアでもなく、展覧会でもなく、オークションだったのです。これがもっとパーティのような華やかな場で楽しみながら入札できるのであれば、どれだけ面白いだろう?そんなことが今回の企画のきっかけともいえるかもしれません。
いろいろご質問などあればいただければ、回答形式なら思いを明確に皆さんにお伝えできるかもしれません。お気軽にコメント等でご質問くださいね。
PS
昨日、ついに5月11日ART FOR BOOKSオークションの出品作品一覧を発表しました。
約5MBのPDFファイルです。
ART FOR BOOKS特設サイト:
http://www.cat-art-npo.com/a4b/
(下にスクロールして、出品作家一覧の部分にひっそりPDFカタログへのリンクがしてあります。)
現代アート×途上国支援 チャリティオークションART FOR BOOKS、ついに5月11日(火)東京・日の出のTABLOIDで開催です!入場無料、予約不要です。楽しみながら社会貢献。この機会にアート作品の購入にもチャレンジしてください!!
ART FOR BOOKS作品受け取り・今井龍満さん
- 2010.05.02 Sunday
- -
- 17:11
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- by masae

その時に飾られてあった巨大な女性像がとても印象的で、
その雰囲気に似ているなと、福田画廊のページを
いつから絵を描かれているのですか・・?
グランショウミエールにてデッサンを学び、
父・俊満さんのアトリエで助手として
hpgrp GALLERY 東京も ART FOR BOOKSに参加決定!
- 2010.05.01 Saturday
- -
- 16:54
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- by masae
GWに縁のない私はお仕事をこなしてから、
表参道のhpgrp GALLERY 東京へ。
アートフェアで一番気になった作品が、
hpgrpギャラリーのものだったんです。
黄色のアクリルやインク、ウレタンが印象的な
シンプル、それでいて浮かびあがる凹凸が
ぐっと心を掴み取る、本当に購入を考えてしまったくらい。
ギャラリストの戸塚さんにお伺いすると
作家は過去に全身の半分の血液を失った経験があり、
液体に対しての捉え方に特徴がある、とのこと。

「第一陸橋橋脚」てどこ?と思いましたが、
水彩の表現が繊細で日常のシルエットが
本物を見たら色合いや印象など違うんだろうなあ。
とありました。お話も聞いてみたい!
展が開催されてるそうです。
TOKIO OUT of PLACE も ART FOR BOOKSに参加決定!
- 2010.04.29 Thursday
- -
- 15:32
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- by masae
「ひつじの散歩」を見に行きました。
ん?ひつじ?
第3回目のUST中継でご協力いただいたギャラリーで、
その時出演してくれた、のぎすみこさん。
すっかりファンになってしまった私は、
作品として横たわっていたひつじの立ち上がる姿が
どうしても気になったのです。
17:30スタート予定の「ひつじの散歩」。
時間ぴったりに到着してギャラリーに入ると
わわ・・!満員?なんと、すでに35人のお客さまが
今か今かと待っていたのです。
OoPディレクターのカズさん曰く、
もしかしたらオープニングの時よりも
人が集まっているんじゃ、、、と。
そして、ひつじはむくりと起き上がり、
四つんばいで、お客さんの方に近づいていきます。
おじきをして握手をしたり、にらみあったり、と驚きの連続。
この日がちょうど展示最終日とのこともあり、
自由に作品の中を立ち回ります。

布をまとったり、おもむろにポケットから
小さな赤い風船を出して割ってみたり、
作品のおっぱいマフラーをまいたり。
ひつじの一挙一動から目が離せない観客達。
最後にはお花を散らして、立ち去っていったひつじ。
一見可愛い愛らしいひつじですが、
近づいてくると妙に怖くて思わず目をそらしてしまう。
不思議な異空間を体験できて楽しかったです!
のぎさんの日記にもちらっとその日の様子が
うかがえます。

そして、こないだの火曜日の休日、
TOKIO OUT of PLACE で次の展示予定の
アーティスト中島崇さんの作品を見るため、
韓国大使館で行われている
「環境とともに生きていく絵画」展に足を運びました。
ナカちゃんのブログ「中channel」で
四谷三丁目からてくてく5分ほど、
企業の建物!という趣の韓国大使館。
展示スペースは一階の奥のスペースにありました。
今回、友人の吉野祥太郎さんからお誘いを受けて、
参加したグループ展だそうです。
2人ともフランス大使館のノーマンズランドに
参加していたとのこと。あ、祥太郎さんの作品覚えてます。
地面が盛り上がってた、あの、衝撃的な!
私は開催されて間もなく見に行ったので、
ナカちゃんは公開制作中の出始めでした。
そして、今回韓国大使館に展示してあったのは、

桑沢卒業後のフランス滞在3年間の
お話など面白おかしく聞いていたんですけど。
この期間、様々な出会いを体験したようです。
本拠地、奈良のOUT of PLACEの野村さんとも、
パリで出逢ったとのこと。
カズさんもアーティストとして活動、
提供してくださいました。
ちらっとお話したときに興味を示してくれたカズさん、
さらに快く参加してくれて本当に感謝です。
カズさん、ナカちゃん2人とも話しやすい、
それでいてとても濃いキャラクター、、笑
アーティストってやはりただものではない気がします。
作品についても深い話が聞けると思うので、
是非、当日みかけたら話しかけてみてください!
masae
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